第5回目の映画『UDON』出演店巡りは、
ロサンゼルスでの「丸亀」の商標を巡って、
丸亀製麺に苦言を呈したことで話題になった
丸亀市の「夢う(むう)」に行ってきました!
映画ではさぬきうどんブームが盛り上がりを見せる一幕のダイジェストで登場。
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主人公香助(ユースケ)の後輩のタクシー運転手が案内した店。
出発前には運賃の件で一悶着ありました。
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運賃は終盤にまとめて払っていました。

店の外観はこんな感じ。
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閉店間際だったので空いてました。
ちなみに土日祝の11:00~14:30のみの営業。結構ハードルが高いです。

まずはうどんの種類と量を頼み、天ぷらは種類を注文します。
この店はセルフ店には珍しく、注文後に天ぷらを揚げてくれるのが嬉しい。
(常に揚げたて出す店は他には高松市の竹清くらいしか知らない。)
名物のいいだこ天とレンコン天を頼みました。

ちなみに冷やかけだったので冷や出汁をかけてくれましたが、
温いのとかの場合は自分で温めて温い出汁をかける方式でした。

先にうどんを食いながら天ぷらを待つ。
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麺は中くらいの太さでコシが凄くありウマイ!!

少し食ってる間に揚げたての天ぷらが届く。
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これが超うまい!
甘めの下味がつけられた柔らかいいいだこ天と、
シャクッという歯ごたえが抜群のレンコン天。
揚げたての天ぷらを食えるありがたさよ。

食い終わった後、改めて看板を見ると、一風変わった店名の理由がわかりました。
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「夢うどん」略して「夢う」なのね。

店内にはお弟子さんが立ち上げた、いま話題になっている
ロサンゼルスの「丸亀MONZO」の写真がたくさん貼ってありました。
(映画「UDON」のポスターも)

さて、「丸亀」という地名を商標権を盾に他店に使用するなという
元々別に丸亀に関係ない丸亀製麺のやり口には納得がいかないので
いい形でこの問題が解決すればいいなと思っています。
(しかもロサンゼルスには丸亀製麺は無いんだって!)

ごちそうさまでした!

【追記】
ウドラヂに夢うの大将が出て説明してたのによると、
商標問題は丸亀製麺側が撤回して、
普通に丸亀の名を使えるようになったとのことです。 
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