前節の松本山雅戦で2013年シーズンの28試合を消化し、
J2全42節の内ちょうど3分の2を終えた。
3分の1を終えた時点の記事では昨年との比較だったが、
今回は序盤の14試合と直近の14試合で、どれだけ差があるかをまとめてみた。
☆☆☆☆全42節中28試合消化時点☆☆☆☆
(()は第1~14節の成績)
【全体順位】22チーム中「6位」(22チーム中「13位」)
【総勝ち点】「45」14勝3分11敗
【14試合】「26」8勝2分 4敗(「19」6勝1分7敗)
第14節終了時点での13位から一気に順位を上げることができた。
やはり22~27節の6連勝が大きかった。
上に行くということは勝ちを増やさないといけないというのは当たり前か。
ホーム/アウェイで比べてみると、
・H勝ち点 「15」5勝0分1敗(「09」3勝0分5敗)
・A勝ち点 「11」3勝2分3敗(「10」3勝1分2敗)
ホームでの負けが多かった序盤に比べ、ホームに強いチームとなった。
これだけホームで調子いいのに観客動員が伸びないのは悩みどころ。
ここで勝ち点一覧で他のチームと比較してみる。
<01~14節> <15~28節>
33 33 脚
32 32
31 31
30 神 30
29 29
28 28
27 脚 27
26 長 26 神 千 徳
25 25 京
24 千 栃 24
23 岡 23 水
22 京 緑 22 札
21 21 長 福
20 雅 20 緑 北
19 形福札徳 19
18 媛 18
17 熊 水 17 雅 形 岐
16 富 16 横
15 15 岡
14 横 14 富 群
13 鳥 13 鳥
12 12 熊
11 11 栃 媛
10 群 10
09 09
08 北 08
07 岐 07
※栃木、愛媛は1試合未消化
第1~14節では勝ち点19に4チームが並んでたが(形、福、札、徳)
そこの混戦からは徳島が一気に抜け出した。
上位陣は着実に勝ち点を積み上げ、特にガンバは抜け出した感がある。
大躍進の長崎の勢いは多少弱まってきた。
岡山、栃木はそれぞれ荒田、パウリーニョがケガで離脱したせいで失速してしまった。
同様にケガ人の多さには定評のある徳島だが、
選手層と全体レベルの底上げができていて、逆に順位を上げることができた。
続いては得点/失点について。
【得点】「22点」(「18点」)
【失点】「14点」(「22点」)
ドウグラスを筆頭にFW陣が調子を上げてきて、
序盤の得点を上回ることができた。
ぜひ得点ランクの上位に名を連ねるまで得点を増やしてほしい!
さらに失点数は大幅に下げることができ、
GK松井を中心とした組織だった守備が
斉藤、千代反田、那須川と主力クラスの選手を欠く中、
これだけ失点数を減らせたのは立派。
ここからさらに順位を上げるには上位チームから勝つしかない!
ホームで敗れた千葉にアウェイでリベンジしたように、
ガンバ、神戸、長崎にリベンジをして直接引き摺り落とすしかない!
さらに下位チームも残留争いで必死になってくるだろうし、
簡単な試合は1戦もないが全力を尽くす!
(次は選手篇!)
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