来年1月9日から行われるアジアカップを戦う
日本代表選手23人が発表されました!
◆GK
続 川島永嗣(Sリエージュ)
続 西川周作(浦和)
続 東口順昭(ガンバ)
【主な落選選手】
林(鳥栖)、権田(FC東京)
海外組の川島、Jベストイレブン西川は盤石。
三冠達成のガンバ守備陣を支えた東口が前回に続き当確。
◆DF
復 長友佑都(インテル)
続 森重真人(FC東京)
続 太田宏介(FC東京)
続 内田篤人(シャルケ)
続 吉田麻也(サウサンプトン)
続 塩谷 司(広島)
続 酒井高徳(シュツットガルト)
続 昌子 源(鹿島)
【主な落選選手】
松原(新潟)、酒井宏(ハノーファー)、水本(広島)
前回はケガで選出されなかった長友が復帰。
他は継続して呼ばれているメンバーが揃った。
◆MF
続 遠藤保仁(ガンバ)
続 今野泰幸(ガンバ)
続 長谷部誠(フランクフルト)
続 香川真司(ドルトムント)
復 清武弘嗣(ハノーファー)
続 柴崎 岳(鹿島)
【主な落選選手】
田口(名古屋)、森岡(神戸)、細貝(ヘルタ・ベルリン)
ガンバのベテランボランチコンビが選出。
若手の田口、森岡は外れ、清武が久々の代表選出。
アンカー細貝は今野に押し出された形か。
◆FW
続 豊田陽平(鳥栖)
続 岡崎慎司(マインツ)
続 本田圭佑(ミラン)
復 小林 悠(川崎)
続 乾 貴士(フランクフルト)
続 武藤嘉紀(FC東京)
【主な落選選手】
柿谷(バーゼル)、大迫(ケルン)、宇佐美(ガンバ)
FWも順当なメンバーが選出。
前回は招集されるも負傷離脱した川崎の小林も復帰。
海外挑戦中の柿谷、大迫は所属チームで出場機会を掴めず、今回は落選となった。
また、ガンバ三冠の立役者宇佐美もJで結果を残しているが選ばれず。
全体を通して初召集の選手はおらずサプライズは無し。
手固い選考ではあるが、現時点で最有力の選手が順当に選ばれた。
アジア杯の日程、対戦相手に目を向けると、
日本(FIFAランク53位)はグループD。
日本(FIFAランク53位)はグループD。
ヨルダン、イラク、パレスチナとグループリーグを争う。
2015年1月12日 vsパレスチナ(FIFAランク113位)
2015年1月16日 vsイラク(FIFAランク104位)
2015年1月20日 vsヨルダン(FIFAランク86位)
Pot1(グループの最上位)となっていることもあり、
グループリーグは危なげなく突破してほしいが、
一筋縄ではいかないのがアジアカップの怖さ。
まずは第一戦のパレスチナ戦で勢いをつけたい!
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