今シーズンはレンタルに出ていた松澤の、
仙台への完全移籍が発表されました。
【松澤 香輝(まつざわ こうき)選手 プロフィール】
■生年月日
1992年4月3日(31歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
183cm/82kg
■ポジション
GK
■サッカー歴
城北アスカFC
→東京ヴェルディ1969ジュニア
→東京ヴェルディ1969Jrユース
→流通経済大付属柏高校
→早稲田大学
→ヴィッセル神戸
→徳島ヴォルティス
→ベガルタ仙台
→東京ヴェルディ1969ジュニア
→東京ヴェルディ1969Jrユース
→流通経済大付属柏高校
→早稲田大学
→ヴィッセル神戸
→徳島ヴォルティス
→ベガルタ仙台
■代表歴
2007年 U-15日本代表
2008年 U-16日本代表
2009年 U-17日本代表
■徳島での出場歴
J1リーグ戦 0試合J2リーグ戦 1試合
天 皇 杯 0試合
ルヴァン杯 4試合
◆2017年 背番号29

神戸から完全移籍で加入。
1試合にベンチ入りするも公式戦の出場は無し。
練習試合ではFKのキッカーも務め、
徳島のチラベルトとして話題になった。
◆2018年 背番号29

カルバハル、梶川、松澤、長谷川徹でスタートして、
シーズン中に吉丸と赤星が加入するという、
GK陣の入替えが激しかった一年。
吉丸のレンタルバック後に第2GKに定着し、
松澤はリーグ戦10試合にベンチ入りしたが、
公式戦の出場は果たせなかった。
2018年も練習試合でのFKを担当。
公式戦でのキックも期待された。
◆2019年 背番号29

公式戦出場は叶わずベンチ入り回数も前年より減った。
が、GK陣のムードメーカーとして
チーム全体を盛り上げた。
チーム全体を盛り上げた。
野村との『Love』『Vortis』のやり取りは、
サポーター全体にまで広まった。
サポーター全体にまで広まった。
◆2020年 背番号29

徹の負傷中に9試合でメンバー入り。
なかなか公式戦出場には繋がらないが、
プロとしての力を磨いている。
ピッチ外では選手会長に選出。
持ち前の明るさでチームをまとめた。
◆2021年 背番号29

ルヴァン杯、天皇杯を含め公式戦の出場は無し。
3試合のベンチ入りのみ。
2年連続の選手会長として、
チームのムードメーカーとして、
2年連続の選手会長として、
チームのムードメーカーとして、
ピッチ外の貢献は大きかったが、
いよいよ立場が厳しくなってきた時期か。
いよいよ立場が厳しくなってきた時期か。
◆2022年 背番号29

ルヴァン杯清水戦でプロデビュー!
その後もルヴァン杯では4試合にスタメン出場。
そしてリーグ戦でも1試合でスタメン出場を果たし、
ポカスタのピッチに立つことができた。
ひとつしかなく、かつ基本的にコロコロ変えることのない
GKというポジションを、
7年以上試合に出れないまま準備を続けてきたことに、
本当に頭が下がる思い。
松澤の公式戦でのプレーが見れて本当に嬉しかった。
◆2023年 背番号29

プロデビューを果たした昨年から一転、
開幕直後にベガルタ仙台に期限付き移籍。
仙台ではちょこちょこサブには入っていたが、
公式戦出場は無かった。
4年連続の選手会長就任だったが、移籍により退任。
後任は特に選出されなかった。
◇雑感
今シーズンの半端な時期の移籍を見て、
レンタルバックは無さそうだと覚悟してたけど、
やはり仙台に完全移籍になった。
仙台から完全でのオファーがあったということが、
松澤のがんばりの表れだと思う。
2022年の出場機会ではいいプレーを見せた。
出場経験は少なくても、実力は充分あるところを見せてくれた。
出れていない時にプロとしてどう振る舞いかを
徹の背中を見て学んだ松澤が、
今度は仙台で若手に見せてほしい。
もちろん見本ってだけじゃなくて、
なんとしても守護神の座を掴んで、
ポカスタに凱旋してほしい。
次に会うときは対戦相手だぜ!!
そして時期は1ヶ月ほど前ですが、
吹ヶ徳喜選手の契約満了も発表されています。
■生年月日 1997年7月22日(26歳)
■出身地 三重県
■身長/体重 174cm/67kg
■ポジション DF
■サッカー歴
名古屋グランパスU-12
→名古屋グランパスU-15
→名古屋グランパスU-18
→阪南大学
→徳島ヴォルティス
→FC今治
名古屋グランパスU-12
→名古屋グランパスU-15
→名古屋グランパスU-18
→阪南大学
→徳島ヴォルティス
→FC今治
■代表歴
2014年 U-17日本代表
2014年 U-17日本代表
■徳島での出場歴
J1リーグ戦 5試合J2リーグ戦 0試合
天 皇 杯 0試合
ルヴァン杯 3試合
◆2020年 背番号27

J2リーグ戦 0試合出場 0得点
安部、武田、奥田とともに、
大卒ルーキー4人衆として阪南大から加入。
ルーキーイヤーは負傷もあったようで、
試合に絡むことはできなかった。
◆2021年 背番号27

J1リーグ戦 5試合出場 0得点
開幕戦でスタメン出場を果たしてプロデビュー!
甲本代行監督期に5試合のスタメン出場を果たした。
試合ではなかなかの落ち着きを見せ、
ビルドアップでもセンスが感じられた。
ルヴァン杯では3試合に出場。
うち2試合はスタメン出場だった。
◆2023年 背番号41

J2リーグ戦 0試合出場 0得点
高知キャンプでの気合の入った様子を見て、
今シーズンの期待が高まっていたが、
再び靭帯損傷の大怪我をし手術。
シーズン終盤に全体練習に復帰するも、
出場機会はなく契約満了が発表された。
◇雑感
2020年大卒ルーキー4人の中で、
徳島に残っているのは安部だけになった。
(安部の契約更新もまだだけど)
奥田は讃岐でがんばっているが、
武田はFC大阪で引退を発表した。
吹ヶはトライアウトにも出ていたようだが、
次の所属先は決まるだろうか。
上にも書いたがセンスはピカイチだったし、
ビルドアップ能力はJ1時代でも通用していた。
2022年、2023年はケガで棒に振ったが、
なんとか怪我なく過ごして選手を続けてほしいと思う。
【追記】
2024/01/14に吹ヶ徳喜選手の現役引退が発表されました。
#吹ヶ徳喜 選手が現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。
— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) January 14, 2024
「苦しいこともありましたが、4年間楽しかった思い出ばかりで、素晴らしい出会いに恵まれました。ファン、サポーターの皆さんには、こんな僕でしたが応援してもらい、声をかけていただきありがとうございました」… pic.twitter.com/YVXV9A18qW
トライアウトにも出てたけど、
次の所属先は決まらなかったのか。
一緒にプレーした選手からの惜しむ声も多い。
次の仕事?も決まっているような
投稿をしていた選手もいたので
それだけは一安心かな。
4年間のプロ生活お疲れ様でした。
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