前回のCB編に続きまして、今日はWB/SB編をまとめてみます。

集計はJリーグ公式HPより
出場時間は公式に則り、AT(ロスタイム)を含まない1試合90分換算。
(先:先発出場 途:途中出場 ベ:ベンチ入り)
[地域ラウンド]全18試合/1620分 青
[POラウンド]全 2試合/ 180分 赤
宮崎純真 背番号19
IHのポジションをがっつり掴んだ純真。
高木の短期離脱もあり、
第9節FC大阪戦の途中出場から左WBで使われた。
「IHで結果出してるからもったいないやろ!」と思ったら、
この試合から退場した第12節高知戦までの動きは、
まさにスーパー純真状態だった。
IHの時は太郎のポジションを奪った形だったが、
左WBではその太郎との連携が素晴らしく、
何度も太郎のスルーパスで抜け出す場面を作った。
それだけに高知戦の退場と2試合の出場停止がもったいなかった。
出場停止明けは右WBで起用された。
高木と太郎はスタメンで使いたい、
柳澤を右CBで起用するので右WBが薄い、
というチーム事情からだったが、
右ではそこそこって感じだったので、
「スーパー純真になれる左で使ってくれよー」と思っていた。
が、試合を重ねるごとに右での動きも良くなり、
POでは右WBでもスーパー純真状態だった!
26-27シーズンは左なのか右なのか、
WBなのかIHなのか、
純真のポジションが楽しみである。
柳澤亘 背番号22
2026年は順調で地域ラウンドでは全18試合に出場!
3バックが安定しない中で、柳澤のユーティリティに助けられた。
基本は右WB。ここでの起用でちゃんと結果を出してるんだよ!
チーム事情で右CBでも起用され無難にこなしていた。
数試合左CBでの起用もあったがこれはしんどそうだったかな?
基本的にはどこで出ても安定感があるが、
やはり攻守にからめるWBでの起用を観たい。
髙田颯也 背番号24
ターレス 背番号77
柳澤が右CBで使われることが多い中、
右WBが手薄だったがほとんど使われなかった。
ちょくちょくサブには入っていたので、
コンディション的な問題ではなかったと思うが…。
外国人枠の問題があったのかな?
トニールーカスはともかくカイケ、デイビッドと
そこまで重なってた印象はないが。
モヨマルコム強志 背番号97
それでも途中出場で9試合は出場したモヨ。
終盤のターゲット役だったりと、
あまり本職的な活躍はできなかった。
最後の最後で輝いたのがまさかのCB起用!
PO最終戦のいわき戦で右CBに入り、
高い身体能力、持ち上がって運ぶ能力など、
意外なほどのCB適性を見せた。
一応出場試合数としてはWBが多かったので
こちらでまとめたが、26-27シーズンはどちらで使われる?
◆WB/SB総評
左は高木が鉄板で、2番手が颯也という感じ。
一部の試合では純真が務めた。
右は柳澤が一番手だったがCBで起用される試合も多く、
その場合は純真が右WBに入ることが多かった。
本職のターレス、モヨはそこでの競争に敗れた形に。
ローレンスデイビッドのWB起用も数試合あった。
左CBに田中隼人が加入したので、
オムは左WBに戻るか?
斗和もそろそろ徳島でデビューできるか!?
高木に怪我がなければ左は計算できる。
右もコッシーが戻ってくれば柳澤はWBで起用だろう。
純真と柳澤がスタメンを争う形か。
モヨはCBとWBのどちらで使われるだろうか?
新加入では本職ボランチの稲見はWBもできるみたい。
守備力強化で稲見がWBで使われることもありそう。
上記は3-4-3継続の場合の話。
吉本新監督が採用するシステムによっては勢力図は大きく変わる!
その影響を最も受けるのがWB/SBの選手だと思う。
[POラウンド]全 2試合/ 180分 赤
宮崎純真 背番号19
[地域ラウンド]
16試合 1125分 4点/3A 先:14回 途:2回 ベ:0回
開幕戦から2試合連続でゴールを決め、[POラウンド]
2試合 178分 1点/0A 先: 2回 途:0回 ベ:0回
IHのポジションをがっつり掴んだ純真。
高木の短期離脱もあり、
第9節FC大阪戦の途中出場から左WBで使われた。
「IHで結果出してるからもったいないやろ!」と思ったら、
この試合から退場した第12節高知戦までの動きは、
まさにスーパー純真状態だった。
IHの時は太郎のポジションを奪った形だったが、
左WBではその太郎との連携が素晴らしく、
何度も太郎のスルーパスで抜け出す場面を作った。
それだけに高知戦の退場と2試合の出場停止がもったいなかった。
出場停止明けは右WBで起用された。
高木と太郎はスタメンで使いたい、
柳澤を右CBで起用するので右WBが薄い、
というチーム事情からだったが、
右ではそこそこって感じだったので、
「スーパー純真になれる左で使ってくれよー」と思っていた。
が、試合を重ねるごとに右での動きも良くなり、
POでは右WBでもスーパー純真状態だった!
26-27シーズンは左なのか右なのか、
WBなのかIHなのか、
純真のポジションが楽しみである。
柳澤亘 背番号22
[地域ラウンド]
18試合 1520分 2点/2A 先:17回 途:1回 ベ:0回
徳島加入後はケガがちだったが、[POラウンド]
1試合 90分 0点/0A 先: 1回 途:0回 ベ:0回
2026年は順調で地域ラウンドでは全18試合に出場!
3バックが安定しない中で、柳澤のユーティリティに助けられた。
基本は右WB。ここでの起用でちゃんと結果を出してるんだよ!
チーム事情で右CBでも起用され無難にこなしていた。
数試合左CBでの起用もあったがこれはしんどそうだったかな?
基本的にはどこで出ても安定感があるが、
やはり攻守にからめるWBでの起用を観たい。
髙田颯也 背番号24
[地域ラウンド]
13試合 352分 0点/1A 先:3回 途:10回 ベ:5回
[POラウンド]
2試合 3分 0点/0A 先:0回 途:2回 ベ:0回
悩める才能髙田颯也。
百年構想リーグでもブレイクには至らなかった。
むしろより迷走する結果になってしまったかもしれない。
各試合感想でよく書いたが、
得意のドリブルを止められなくても、
縦はがっちり塞がれてカットインに誘導されることが増えた。
そこからのふんわりクロスや、
DFに当ててしまうシュートが脅威にならなかった。
カットインからのシュートをとにかく1本決めることと、
塞がれても縦に仕掛けられる突破力を身につけないと、
得意のドリブルが脅威にならない。
ジョーカー的な使われ方からの脱却どころか、
ジョーカー役も他の選手に奪われることもあった。
次のシーズンが颯也にとって正念場になる。
西坂斗和 背番号28
右第五中足骨骨折がリリースされていた。
その怪我なのか別の怪我なのかはわからないが、
百年構想リーグでも別メニューが続き、
試合にからむことはできなかった。
高木友也 背番号42
それ以外は出場し、そのほとんどでスタメンを張った。
開幕戦のハットトリックには驚かされたが、
それ以外でも攻守で安定感を発揮してくれた。
半年のシーズンで5得点は素晴らしい数字。
もう少しアシストも増えてほしかったが、
クロスを中で合わせるタイプのFWがいなかったからな…。
梶谷が入る時間帯には高木は交替してることが多かったし。
渡が復活してくれば高木のアシストも伸びそう。
チームに守備面での取り決めがないと訴えていたが、
個人としての対人ではやられた記憶はあまりない。
攻守に欠かせない存在で、
個人的にチームのMVPを決めるとしたら、
高木と純真が候補でどちらにするか迷う感じかな。
悩める才能髙田颯也。
百年構想リーグでもブレイクには至らなかった。
むしろより迷走する結果になってしまったかもしれない。
各試合感想でよく書いたが、
得意のドリブルを止められなくても、
縦はがっちり塞がれてカットインに誘導されることが増えた。
そこからのふんわりクロスや、
DFに当ててしまうシュートが脅威にならなかった。
カットインからのシュートをとにかく1本決めることと、
塞がれても縦に仕掛けられる突破力を身につけないと、
得意のドリブルが脅威にならない。
ジョーカー的な使われ方からの脱却どころか、
ジョーカー役も他の選手に奪われることもあった。
次のシーズンが颯也にとって正念場になる。
西坂斗和 背番号28
[地域ラウンド]
0試合 0分 0点/0A 先:0回 途:0回 ベ:0回
八戸時代の2025シーズン終盤に、[POラウンド]
0試合 0分 0点/0A 先:0回 途:0回 ベ:0回
右第五中足骨骨折がリリースされていた。
その怪我なのか別の怪我なのかはわからないが、
百年構想リーグでも別メニューが続き、
試合にからむことはできなかった。
高木友也 背番号42
[地域ラウンド]
16試合 1214分 5点/1A 先:14回 途:2回 ベ:0回
第9,10節は負傷のため出場できなかったが、[POラウンド]
2試合 179分 0点/0A 先: 2回 途:0回 ベ:0回
それ以外は出場し、そのほとんどでスタメンを張った。
開幕戦のハットトリックには驚かされたが、
それ以外でも攻守で安定感を発揮してくれた。
半年のシーズンで5得点は素晴らしい数字。
もう少しアシストも増えてほしかったが、
クロスを中で合わせるタイプのFWがいなかったからな…。
梶谷が入る時間帯には高木は交替してることが多かったし。
渡が復活してくれば高木のアシストも伸びそう。
チームに守備面での取り決めがないと訴えていたが、
個人としての対人ではやられた記憶はあまりない。
攻守に欠かせない存在で、
個人的にチームのMVPを決めるとしたら、
高木と純真が候補でどちらにするか迷う感じかな。
ターレス 背番号77
[地域ラウンド]
1試合 17分 0点/0A 先:0回 途:1回 ベ:3回
レンタル先の長野からの復帰となったシーズン。[POラウンド]
0試合 0分 0点/0A 先:0回 途:0回 ベ:2回
柳澤が右CBで使われることが多い中、
右WBが手薄だったがほとんど使われなかった。
ちょくちょくサブには入っていたので、
コンディション的な問題ではなかったと思うが…。
外国人枠の問題があったのかな?
トニールーカスはともかくカイケ、デイビッドと
そこまで重なってた印象はないが。
モヨマルコム強志 背番号97
[地域ラウンド]
9試合 138分 0点/0A 先:0回 途:9回 ベ:7回
ターレスと同じような扱いだったが、[POラウンド]
1試合 90分 0点/0A 先:1回 途:0回 ベ:0回
それでも途中出場で9試合は出場したモヨ。
終盤のターゲット役だったりと、
あまり本職的な活躍はできなかった。
最後の最後で輝いたのがまさかのCB起用!
PO最終戦のいわき戦で右CBに入り、
高い身体能力、持ち上がって運ぶ能力など、
意外なほどのCB適性を見せた。
一応出場試合数としてはWBが多かったので
こちらでまとめたが、26-27シーズンはどちらで使われる?
◆WB/SB総評
左は高木が鉄板で、2番手が颯也という感じ。
一部の試合では純真が務めた。
右は柳澤が一番手だったがCBで起用される試合も多く、
その場合は純真が右WBに入ることが多かった。
本職のターレス、モヨはそこでの競争に敗れた形に。
ローレンスデイビッドのWB起用も数試合あった。
左CBに田中隼人が加入したので、
オムは左WBに戻るか?
斗和もそろそろ徳島でデビューできるか!?
高木に怪我がなければ左は計算できる。
右もコッシーが戻ってくれば柳澤はWBで起用だろう。
純真と柳澤がスタメンを争う形か。
モヨはCBとWBのどちらで使われるだろうか?
新加入では本職ボランチの稲見はWBもできるみたい。
守備力強化で稲見がWBで使われることもありそう。
上記は3-4-3継続の場合の話。
吉本新監督が採用するシステムによっては勢力図は大きく変わる!
その影響を最も受けるのがWB/SBの選手だと思う。
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